千葉県市川市妙典のフラワー&ポーセラーツサロン「Flower Symphony」を主宰する、デザイナーyamazaki chihoのライフスタイルブログ www1.icnet.ne.jp/symphony


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下地島旅行記

 旅行出発の朝は、4時起きで、羽田空港に向かったかいがあり、宮古への直行便に乗る事ができました♪宮古からフェリーに乗って、伊良部島に到着。伊良部島と下地島は、同じ島と思えるほど目の前です。

 橋も1番短い所は5メートルもないような・・・・。2つの島の間の海水では、潮の満ち引きで、マングローブが見え隠れします。

 島の印象は、とにかく海が綺麗なこと。高い展望台から見ても、サンゴ礁や、海カメがあがってくるのが見えるほど、透明度があります。それから、どこまでも続くさとうきび畑と飛行機です。

 シュノーケルでは、カクレクマノミをはじめ、色とりどりのお魚を見る事ができて、とっても、癒されました。

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 お魚釣りもしました♪息子たちは網があればすくった方が早いと言っていましたが。ミーバイや、カラフルな20センチくらいのお魚も連れて、ペンションに持ち帰ったら、ご主人に、こんな小さいの食べる魚じゃないと笑われました。この島では、1メートル近いものを1本釣りで釣るようなので。それでも、お吸い物に入れて下さいました♪

 カヌーで、洞窟めぐりをしたり、日食を見たり、普段ではできない貴重な体験ができたと思います。


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 飛行場があり、飛行機の音が鳴り響いています。
JALとANAの旅客機が、離着陸の訓練をする飛行場で、行った時は、ANAの飛行機が着陸しては、そのままま離陸して、1周してまた着陸・・・・の繰り返し。

 こんな近くで、見られる所もないようで、航空マニアの方もいらしゃるようです。


 このサンセットのお写真は、ペンションのご主人が、夕食後7時半頃の日没に間に合うように、連れてきて下さり、私のカメラには写らなかったのですが、太陽が沈む一瞬の時にシャッターをきると、水平線と太陽の間に光輝くグリーンのラインが写るとの事。

 この日没を待って、滑走路のライトチェックが行われ、順番にライトがついたり消えたり、真赤な夕焼けと、透明な海のそばで光るライトが、なんだかとっても幻想的でした。


 そして、道路に街灯がないので、夜は日が沈むと本当にまっ暗で、空から星が落ちてきそうなほど、沢山見えました。街頭が唯一ある通りでは、なんとカブトムシが光を求めて、ライトにぶつかり、道路に転がっていて、それを捕まえたり、ホタルがいたり・・・・私が、今まで行った中で、本当に自然を一番感じることができる島だったように思います。自然以外のものが殆どなかったので、そう思えたのかもしれませんが。そんな場所が、飛行機で、3時間弱の日本にある事に本当に感激しました。
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by f-symphony | 2009-07-31 19:19 | 旅行